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医師の免許についての紹介

医師免許をとるには、大学医学部、あついは医学系大学を卒業することです。卒業ができると国家試験を3月に受けます。3月までに結果がわかり、受かると晴れて医者になれます。ただし、免許をとったからといって一人前にはなれません。2年間の研修義務があり、その研究を終えて、自分の専門分野で修業を積みます。卒業してここまで約10年かかります。そういって独立できます。日本だけではなく、海外の場合も基本的には同じですが、修行機関がことなります。医師免許をとることができたら一生働くことができ、定年というものがありません。ただし、いろいろな場で研修をしたり、学会に参加したりと、自己研さんを積むことは大切であり、そういって知識や技術を会得していきます。このようすから考えると、一生勉強なのかもしれません。そしてなにより大切なことは思いやりの心をもって患者さんらに接することなのです。人の気持ちをわかることが本当の医療人なのです。

免許の概要について知る

医師は、国の法律に基づいて与えられる国家資格に合格すると免許が与えられ、患者に診療や治療を施す事のできる専門の職業です。国家資格を受験するには、医学が学べる大学や防衛医科大学校などに入学し、病理学や生理学などの基礎知識から解剖の実習などの技術を学び、卒業見込みのある人、または卒業した人に国家試験の受験資格が与えられます。国家資格の試験内容は、基礎医学、臨床医学、社会医学など、全ての医学関連科目が出題され、臨床上必要な知識や技能が織り込まれていて、合格率は例年90%程度と非常に高い確率となっています。国家試験に合格すると厚生労働大臣より医師免許が与えられ、厚生労働大臣の指定する病院や医学を履修する課程を置く大学に附属する病院で、研修医として2年以上の臨床研修を行った後、病院や診療所などの医療機関で従事したり、直接医療行為を行わない保健所や基礎研究医、産業医、社会医学者、法医学などに従事したりします。

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