トップ / 医師の登録の制度とは

東京都

医療行為の種類と医師の登録

医師の世界ではさまざまな登録医制度が設けられています。一番身近なものでは、保険診療が挙げられます。保険医として認められていなければ、健康保険の枠組みでの診療を行うことができません。また、麻薬の処方に関しても、医師の登録が必要です。医者なら必要があれば、誰でも処方できるわけではないのです。公費負担医療に必要な診断書の作成ができる医者や専門医として名のることも、誰でもできるというわけではありません。中には一定の臨床経験年数を求められるものもあります。内容によって位置づけられているのです。

医師が最初にする医籍への登録

医師国家試験の合格通知が届いた人に、一番初めにしなければならないと法律で定められ、義務付けられているのが医籍への登録で、これを行わずにいると免許が交付されませんので、医療行為ができないことになります。住居地の保健所において免許申請を行い、約1ヵ月以内に登録済証明証が届くと正式に医療行為ができるようになります。その時点で、厚生労働省の資格確認サイトに性別と氏名を入力すると、医師であることが公表されます。

↑PAGE TOP

© Copyright 医師免許を取るまでの流れ. All rights reserved.